ほけんだより2月号
今年最初の投稿です。いつも、保育園看護師さくらのブログをご覧いただきありがとうございます。今年も保育園看護師のお仕事について、また子どもの病気のことなど子どもに関わる方に向けてお話させていただきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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前文
まだまだ正月気分が抜けない筆者ですが、出勤して一気に元気な子どもたちの姿を見て現実に引き戻されました!😅子どもたちほんと元気🦾パワーもらいますね😄😄
ただ、正月早々、病気でお休みしている子もちらほら…。冬に流行る感染症が一瞬のうちに頭をよぎりました💦
まだまだ、インフルエンザやコロナウィルスもちらほら。そして感染症胃腸炎!間違えなくやってきますよね( ;∀;)
また、始まります!しっかり対策していきましょう🦾🦾

主文 花粉症について

花粉症が低年齢化しているのは、保育園で働いているとほんとよくわかりますよね。
まだ、1歳児のお子さんが常に鼻をこすっていたり、朝、登園しただけで目を充血させていたり、国民病とはいえ、こんなに浸透しなくてもいいのではと思いますが…。
ただ、アレルギーではないのかなと感じていても、実際はあまり対策している保護者は意外と少ないのではないかと思ってしまいます😩
自分(保護者)もそうだし、アレルギーだからしょうがない💦いえいえ、キチンと治療すれば、軽くなりますよ。鼻がつまっていると、臭覚にも影響でますよ。集中力も。耳にも影響が!
でも、耳鼻科、眼科っていつも混んでいるし。鼻水位で今の時期小児科に行くと、かえって色々な病気にうつってしまうかも…。と思われることもあるでしょうね。うんうん。それもわかる😩諸事情ありますよね。
アレルギー(花粉症)については、感染症や発熱とちがって、「すぐに受診してください」となかなか言いづらいこともあり、
ただ、目が赤い場合は、「感染するものかもしれないので、受診だけはお願いします」とそのぐらいでとどめています💦
あとは、個人的に聞いてくれそうだなと思った時や「ほけんだより」などのお便りを通して伝えるようにしています。
もしも、「こういう感じで伝えているよ」ということがありましたら、教えていただけると嬉しいです😊
副文 子どもに多い鼻水や咳を伴う病気
・アレルギー性鼻炎
・副鼻腔炎
上記の内容とかぶりました😓
鼻水は放置せず、きちんと鼻をかむ。かめない子は鼻吸い器でとる。とっても重要ですよね。
子どもたちには、いつもすっきりした鼻で日常を過ごしてほしいです!
副文 腸活のススメ

「腸活」! テレビでもネットでもたくさんの情報があふれかえっていますので、意識しているご家庭は多いのではないかと思います😊😊
基本、私たちの体は「食べ物」でできていますから、食事はほんとに大切ですよね。
腸が元気なら、健康にもなれるし、精神的にも安定する。そして、腸内フローラのバランスが乳幼児期に決まるとなると、保育園時代の生活がその子の一生の健康状態を左右するものになるかもしれない、ほんとに大切な時期だと思います。
食事、睡眠、運動・・・。しっかり生活を整えていってあげたいですね。

副文 豆まきの注意

2月3日は節分ですね。豆まきをする園も多いと思います。我園は、新聞紙を丸めてボールにして行っています。
家庭で行う場合はきっと、豆を使う方が多いでしょうね。消費者庁でも注意喚起していますね。
奥歯が生えそろわず、かみ砕く力や飲み込む力が十分でない子どもは豆類やナッツ類などをのどや気管に詰まられて窒息したり、小さな欠片が気管に入り込んで肺炎や気管支炎を起こす危険があります。と。
乾燥した豆が何かの拍子で気管や気管支に入り込むと、たとえ、ちいさな欠片であっても体内の水分を吸って数倍に膨らんでしまいます。 また、中で膨らむことで気道を完全に塞いでしまい、窒息に至るケースがあります。そして、一度膨らむと、組織に食い込んで取り除くのが非常に困難になります。
5歳までは「あたえない」ことが安全のようですね。
副題 お願い
すこし、スペースが空いてしまい、苦し紛れのお願いの項目です😂
でも、咳をしていても、マスクを持参しない園児も結構います。コロナの時期は必須でしたけど、今はもうあの時はどこへ行ったって感じですよね。
この時期なので、他のお子さんへの配慮などからも「マスク」をしてくれると安心です!
そして、そのマスクを入れる袋も持参してくれると。という気持ちで載せてみました。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。
新年早々、あわただしい生活が始まりました!
これから、保育園は卒園、進級に向け、ラストスパートの時期になってきますね。
私たちも健康に気を付け、楽しく生活をしていけますように。
これからも、保育園看護師さくらのブログを見ていただけるとうれしいです。

